日本を丸洗いしよう!③ 議員自らが率先して身を切る姿勢を・・・。改革の前にすべきことはこれだ!

 2011年の東日本大震災直後に行われた統一地方選挙にて、当時の「大阪維新の会」は大阪府議会において過半数を制しました。そして、新たな府議会が招集された直後に、議員定数を2割カットしたのです。

 選挙時に公約として掲げた政策を、実際に行うのは当たり前と言えるかもしれません。しかし古今東西、なかなか実現されないことが多くの政治不信につながっております。「大阪維新の会」は、まさに有言実行を果たしたのでした。

 当時、私はこの姿勢に深い感銘を受けました。議会サイドからすれば、「何故あえて、自らの首を絞めることをするの・・・?」と言うかもしれません。確かに自己否定に直結する議員削減ですが、議員が多過ぎるという国民の批判に対し、真摯に向き合っていくべきでしょう。

 ましてや、各種補助金や給付金など、コロナ禍によって公的支出が増え、益々財政的な逼迫をきたしているのは火を見るよりも明らかです。今後、国民に色々な負担を求めることも出てくるかも知れません。

 そんな時に、その方向を決める議員自らが、まずは身を切ることからスタートしていくべきです。その姿勢を明確に示せるのは「日本維新の会しかない!」と、敢えて申し上げます。 コロナに負けるな!

*写真と文章は関係ありません