水戸まさし

団地を再生しよう! 価値を再発見し若い世代にも積極的にPR

日本に団地が壇上してから、早65年が経ちました。藤沢市内にも辻堂や善行、大庭エリアには、大規模な団地が広がっております。1950年代から始まった高度成長以降、都市部への人口流入で建設が加速されました。鉄筋コンクリート造り […]

水戸まさし

しっかり寝よう! 睡眠不足は藤沢や寒川、ひいて日本の経済にとって大きな損失

 人口減少の局面に突入している我が日本。労働力人口が減っていく中、個々の生産性を高めていくことは、グローバルに渡り合う必要不可欠な条件です。しかし未だ、長時間労働を前提としたビジネスモデルから抜け出せないジレンマを抱えて […]

水戸まさし

デジタル庁は発足したけれど… 藤沢や寒川のバラバラな仕様を一元化できるか?

この9月にデジタル庁が発足しました。今に至るまで、相変わらずの紙ベースで意向を伝えたり、ともすれば電話連絡で連携を取り合ったり、昭和の時代と変わらぬ光景がここかしこで見られました。令和の時代に見合う情報通信の技術力を駆使 […]

水戸まさし

心不全をしっかり認識しよう! 意外と知られていないこの病気への対処の仕方

 単刀直入に言いますと、心不全はガンと比べてもその死亡率が高い病気です。そもそも心不全とは、何からの原因で心臓が十分に動かなくなる状態を指します。高血圧や糖尿病などの病気をきっかけに発症するケースも多いですが、現段階で明 […]

水戸まさし

予算編成の危うさPart① 相変わらず縦割り行政でのダブつき

これから年末に向け、来年度予算の編成に向けて、各省庁がしのぎを削りある場面が見られることとなります。まあこれは年中行事みたいなものですが、8月に締め切られた各省庁からの概算要求の規模は過去最大になりました。 ご案内の通り […]

水戸まさし

異常気象に拍車が… IPCC報告書は告げる

先に国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)において、産業革命以来の世界の平均気温の上昇幅が、今後20年以内に1.5度に達するとの科学的な予測を盛り込んだ報告がなされました。 そもそも人間の活動が、地球温暖化を引き […]

水戸まさし

サンクコストの概念をもって、藤沢や寒川での公共事業のあり方を問う! 

既に、公共事業のあり方については様々な議論が交わされてきました。ご案内の通り、以前には事業評価や事業仕分けなどのフレーズが飛び交っていましたね。一定の基準を定め、それに基づいて公共事業の計画や進行を見直していこうというも […]

水戸まさし

外国人材の日本離れが加速?! 日本で働く魅力をPRすべし

 2005年をピークに人口減少が始まりました。しかし、それ以前に1996年がターニングポイントであった気がします。すなわち1996年を機にして、15~64歳のいわゆる労働力人口が減少に転じたのでした。また、1990年時点 […]

水戸まさし

脱炭素や環境配慮の時代 藤沢や寒川の有機農業はどこまで伸ばせるのか…!?

現状、世界で排出される温暖化ガスのおよそ4分の1は、農業分野によるものであることをご存知でしょうか?そう、畑などに散布した化学肥料により、農耕地からは一酸化二窒素が発生します。これは削減が厳しいとされる温暖化ガスでして、 […]

水戸まさし

熱海における土石流 法規制がない建設残土問題

先の生々しい土石流のシーンが脳裏に焼き付いている方も多いでしょう。一度に多くの犠牲者を出してしまった、静岡県熱海市の土石流被害から早3か月が経過しました。この被害の甚大化を招いた「盛り土」の問題で、にわかに建設残土(建設 […]