水戸まさし

税逃れを許さない! 国際連携の強化により、隠れた海外資産を見つけ税を徴収

 「徴収共助」という言葉を聞いたことがありますか?もちろん業界用語ですので、聞きなれないフレーズでしょうが、今まさにこうした事例が増えつつあります。  通常、日本の税金を滞納している人や企業が海外に財産を持っていた場合に […]

水戸まさし

フリーランスの保護はどの程度進む? 働き方のセーフティーネットとしての第一歩

 新型コロナウィルスの感染拡大により、在宅ワークやオンライン就業が重視されるようになりました。昨年4月以降、こうした傾向が顕著になったのは記憶に新しいでしょう。そこで問題になったのは、雇用の関係。このブログでも何度か、雇 […]

水戸まさし

新たな働き方発見 有償ボランティアとして、介護サービス利用者にも仕事の機会を

 これも歓迎すべきことだと思います。認知症の人など、介護サービスを利用する人たちが、少額の報酬のある「仕事」を担う、有償ボランティアとして活動する姿が散見され出しました。特にデイサービスなどの利用者側から、広がり始めてい […]

水戸まさし

謎を解明し夢を広げよう … 日中探査機の果たした役割を検証す!

 昨年12月6日に探査機「はやぶさ2」が、小惑星「りゅうぐう」から無事に地球に帰還しました。「はやぶさ」一号機に続いての快挙でして、日本中が湧きたち、コロナ禍の暗いイメージを吹き飛ばしてくれましたね。  そして同月17日 […]

水戸まさし

コロナ感染拡大での読書時間は増えましたか? コロナ禍での図書館の意義を問うてみよう

 とりわけ昨年の4月から5月にかけての外出自粛の期間。今回も少なくとも2月初旬まで緊急事態の時。私もすごもり生活をエンジョイしようと、興味の湧く本を求めましたし、これからも色々なジャンルの本にチャレンジしようと思っており […]

水戸まさし

高校教育を問う 成長段階での学びの場は私たちに何を与えてくれるのか

 昨年の10月、中央教育審議会は、初等および中等教育など日本型学校教育に関する包括的な改革案を提示しました。コロナ禍の発生後、初めてまとめられた案として世間も大いに注目しましたね。  そこには、ICT(情報通信技術)やオ […]

水戸まさし

ETC高速道の進展 5年後をメドに専用化を進めることの効果は…

 我が国にETCが本格導入されたのは、2001年からです。これはJR東日本がスタートした「スイカ(Suica)」と時が符合します。今やスイカは財布代わりに使われていますよね。  おそらく近い将来、ETCカードも同じように […]

水戸まさしブログ

産官学という三位一体による成長はいずこに? 歯車を円滑に回す仕掛け作りを

 今までも数十年に亘って、政府は産学連携の強化を訴えてきました。2016年に改定された日本再生戦略で、「2025年度までに、大学などに対する企業の投資額を14年度比の3倍にする」という、目標まで掲げております。その後、こ […]

水戸まさし

認知された「いじめ」が過去最高を記録 重大事態に繋がらないための早期発見と初期対応

 10月末時点で、文科省が公表した「問題行動・不登校調査」で、昨年度1年間において全国小中高校などで認知された「いじめ」は、前年比12.6%増の61万2496件で、過去最多となりました。この増加の一途を辿る問題を、私たち […]

水戸まさし

デジタル教科書はどこまで普及させれば…? 授業で利用するその制限時間について

 教育のICT(情報通信技術)化が叫ばれて久しい昨今を迎えております。藤沢でもまた寒川でも、遅れを取ったネットの環境整備を進めるべく取り組んでいる最中です。新型コロナウィルスの感染拡大が、全国的にこれを後押ししております […]