自分の食事や運動に気を使っていますか? 改善に無関心な層が広がっていく~

 日頃において、自分の食事や運動に気を使いながら生活していますか?と問われたら何と答えるでしょうか。私自身からすれば、朝食はほとんど摂らないし、外食も多く、食事時間も不規則です。体を動かすことは好きなので、時間さえあれば早朝ジョギングや、ジムに行ってはスイミングに興じております。しかし、それらを良しとすべきか否か…。

 最近の厚労省調査によると、とりわけ運動習慣のある人は、男性で33.4%、女性で25.1%でして、近年女性の運動離れが目立つようです。他方、喫煙に関しては、男性27.1%、女性7.6%、全体で16.7%という数値となっており、減少が続いております。

また食習慣や運動習慣について、改善への関心やその意向のない人は、全体の3~4割に上っているという結果報告もありました。そしてその理由として、全体の約30%が①仕事や家事が忙しくて時間がない、25%が②面倒くさい、という理由とのこと。ちなみに、「すでに改善に取り組んでいる」と答えた人は、食習慣および運動習慣ともに、年齢が上がれば上がるほど増加する傾向でした。

確かに、年をとれば色々と健康に支障が起きてくることとなるので、その分食事や運動に気を配る機会が増えましょう。しかし、生活習慣病は若い時分からの心掛けが、その後の人生を大きく左右します。私自身、自戒を込めて、もう一度改善の手立てを見出していきたいと思う今日この頃です。 コロナに負けるな!