水戸まさし

コロナ禍において不登校が急増中 巣ごもりが引きこもりへ 朝起きる習慣を!

 少々前の話になりますが、日教組が昨年の9月までに小中高など約1150校を対象に、不登校や保健室登校をする子どもたちが増えたどうかの調査をしました。これによると、昨年4月の緊急時代宣言後の学校再開や、夏休み明けなど長期の […]

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是か非か?コロナ禍の罰則適用に思うこと   前衆議院議員 水戸まさし

是か非か?コロナ禍の罰則適用に思うこと   前衆議院議員 水戸まさし この度、新型コロナウィルスへの対応を強化する「新型インフルエンザ特別措置法」と、「感染症法」が改正されました。これにより明日から、休業や営業時間短縮に […]

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教員採用試験 年齢制限の撤廃 教育の質を高めるための民間人登用

 教員の採用試験は、教員公務員特例法に基づいて、教育委員会の教育長が行います。したがって、試験の内容や対象年齢は各自治体によって異なります。  最近は採用試験の年齢制限撤廃する自治体が増えており、文科省の調べによると、教 […]

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少子化が進行する中で日本の守りは大丈夫? 自衛隊の担い手不足が顕著に

 自衛隊の採用は、幹部を養成する「幹部候補生」、部隊の中核となる「一般曹候補生」、そして任期制の「自衛官候補生」などに分かれます。この中で、採用時の人数が最も多いのが、高卒者が中心の「自衛官候補生」です。  ところが、こ […]

水戸まさし

古くて新しい少子化対策 藤沢や寒川でも男性の育休を増やそう!

 昨年から今年におけるコロナ禍で、多くの企業がテレワークを経験しました。これをきっかけに柔軟な働き方が広がっているのはご周知の通りです。実際にフレックスタイム制のコアタイムを廃止したり、週休3日制を導入する事例も聞こえて […]

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近視への予防と進行抑制がキーポイント スマホの影響が大きく左右

私は視力が良いことが幼いころからの自慢でした。しかし、社会人になって、仕事で運転が常態化すると、視力が極端に悪くなることを実感し、今では視力0.6~0.9前後をさ迷っている状態です。ましてや、寄る年波に勝てず、既に老眼の […]

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医療費の負担増は避けて通れない?! 団塊世代が健保を直撃

2022年なんて、すぐそこじゃん~。と誰しも言いますが、戦後のベビーブームにより生まれた、いわゆる団塊の世代たちが75歳になり始める年です。この年から、75歳以上の人口伸び率が、それ以前に比べて、一気に4~8倍に跳ね上が […]

確かなフレイル予防を! コロナ禍でも工夫して交流を図る地域

今ではお馴染みのフレーズとなりました「フレイル」。もともとその語源は、「虚弱」を意味する英語「フレイルティ」でして、それを実社会に当てはめて、「健康」と「要介護」の間にある心身の調子が崩れた状態を「フレイル」と言います。 […]

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いじめ対応 初動体制を強化すべし 迅速化には自治体首長が主導権を!

いじめ問題に関しては枚挙に暇がないほど、あちらこちらで聞こえてきます。事実、一昨年度の1年間で認知されたいじめは、61万3千件弱、その内の重大事態は723件でした。これは、いじめ防止対策推進法が施行された2013年度以降 […]

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早生まれの人は不利? 統計で見る誕生月の格差 技術力や思考力でカバー

通常、「早生まれ」と言われれば、1月から3月に生まれた人のことを指します。そこにもう一つ、4月1日生まれの人も、「早生まれ」に入ります。何故って、年齢計算に関する法律上、「1つ年をとるのは誕生日の前日が終了する時(つまり […]