水戸まさし

100年計画で森を再生しよう! 持続可能な社会を目指すためにも森林との共生を

 昨年度の森林・林業白書によると、国内の林業産出額(木材、栽培きのこ類および薪炭など)は、1980年当時は約1兆1500億円でした。その後ずっと減少傾向が続きましたが、2010年ごろから対前年度比においては反転し、201 […]

水戸まさし

脳卒中の1つである脳梗塞 治療法の進歩あれども早期発見が不可欠

 国民の死因の第4である脳卒中(脳血管疾患)。そのうち約6割・6万人が脳梗塞患者です。脳梗塞は動脈硬化などが原因で、脳の血管が詰まって血液が供給されなくなり、運動まひや感覚障害を引き起こす病気です。  命が助かったとして […]

水戸まさし

我が国の漁業これから 漁師が30年間で6割減少する中、稼げる水産業を!

 水産庁は、昨年の12月1日から、何と70年ぶりに漁業法を改正しました。それは水産業を日本でも儲かる魅力的な産業にして、若者の参入を促すことが目的です。  年々魚の捕獲量は減っております。2019年の漁業および養殖業の生 […]

水戸まさし

水道事業のインフラ整備 デジタル技術による効率化で料金設定を抑えろ!

 ご案内の通り、水道事業については市町村単位において、全国の事業者は約1300あります。このうち給水人口が10万人以上の事業は18%程度と、小規模な運営が多いです。そして、水道インフラ(約68万キロメートル)のうち、今後 […]

水戸まさし

コロナ禍において不登校が急増中 巣ごもりが引きこもりへ 朝起きる習慣を!

 少々前の話になりますが、日教組が昨年の9月までに小中高など約1150校を対象に、不登校や保健室登校をする子どもたちが増えたどうかの調査をしました。これによると、昨年4月の緊急時代宣言後の学校再開や、夏休み明けなど長期の […]

是か非か?コロナ禍の罰則適用に思うこと   前衆議院議員 水戸まさし

是か非か?コロナ禍の罰則適用に思うこと   前衆議院議員 水戸まさし この度、新型コロナウィルスへの対応を強化する「新型インフルエンザ特別措置法」と、「感染症法」が改正されました。これにより明日から、休業や営業時間短縮に […]

水戸まさし

教員採用試験 年齢制限の撤廃 教育の質を高めるための民間人登用

 教員の採用試験は、教員公務員特例法に基づいて、教育委員会の教育長が行います。したがって、試験の内容や対象年齢は各自治体によって異なります。  最近は採用試験の年齢制限撤廃する自治体が増えており、文科省の調べによると、教 […]

水戸まさし

少子化が進行する中で日本の守りは大丈夫? 自衛隊の担い手不足が顕著に

 自衛隊の採用は、幹部を養成する「幹部候補生」、部隊の中核となる「一般曹候補生」、そして任期制の「自衛官候補生」などに分かれます。この中で、採用時の人数が最も多いのが、高卒者が中心の「自衛官候補生」です。  ところが、こ […]

水戸まさし

古くて新しい少子化対策 藤沢や寒川でも男性の育休を増やそう!

 昨年から今年におけるコロナ禍で、多くの企業がテレワークを経験しました。これをきっかけに柔軟な働き方が広がっているのはご周知の通りです。実際にフレックスタイム制のコアタイムを廃止したり、週休3日制を導入する事例も聞こえて […]

水戸まさし

近視への予防と進行抑制がキーポイント スマホの影響が大きく左右

私は視力が良いことが幼いころからの自慢でした。しかし、社会人になって、仕事で運転が常態化すると、視力が極端に悪くなることを実感し、今では視力0.6~0.9前後をさ迷っている状態です。ましてや、寄る年波に勝てず、既に老眼の […]