水戸まさし

医療費の負担増は避けて通れない?! 団塊世代が健保を直撃

2022年なんて、すぐそこじゃん~。と誰しも言いますが、戦後のベビーブームにより生まれた、いわゆる団塊の世代たちが75歳になり始める年です。この年から、75歳以上の人口伸び率が、それ以前に比べて、一気に4~8倍に跳ね上が […]

確かなフレイル予防を! コロナ禍でも工夫して交流を図る地域

今ではお馴染みのフレーズとなりました「フレイル」。もともとその語源は、「虚弱」を意味する英語「フレイルティ」でして、それを実社会に当てはめて、「健康」と「要介護」の間にある心身の調子が崩れた状態を「フレイル」と言います。 […]

水戸まさし

いじめ対応 初動体制を強化すべし 迅速化には自治体首長が主導権を!

いじめ問題に関しては枚挙に暇がないほど、あちらこちらで聞こえてきます。事実、一昨年度の1年間で認知されたいじめは、61万3千件弱、その内の重大事態は723件でした。これは、いじめ防止対策推進法が施行された2013年度以降 […]

水戸まさし

早生まれの人は不利? 統計で見る誕生月の格差 技術力や思考力でカバー

通常、「早生まれ」と言われれば、1月から3月に生まれた人のことを指します。そこにもう一つ、4月1日生まれの人も、「早生まれ」に入ります。何故って、年齢計算に関する法律上、「1つ年をとるのは誕生日の前日が終了する時(つまり […]

水戸まさし

今年のインバンド政策は復活するのか? 官民連携により付加価値を高めるためには

もうかれこれ20年近く前の話です。当時はサッカーW杯日韓大会を目前に控え、小泉首相は「海外からの旅行者増大で地域の活性化を図り、日本と日本人が元気を取り戻す」と、施政方針演説で語りました。 当時の日本は、グローバル化や小 […]

水戸まさし

寒川町議選から1週間 これからの町政に期待すること

先週2月7日に今後の4年間を占う、寒川町議選が実施されました。18の議席に22名が立候補し、各陣営もそれぞれの立場から町政について訴えていたことは、とても印象的でした。私も、党の支部長としてこの地域にも深い関心を寄せてお […]

住民と一体となった藤沢防災計画作りの必要性 未だに行政主導の対応は限定的

1995年1月17日の阪神淡路大震災以降、防災については住民の「自助」、地域の「共助」、行政の「公助」に分けて考えるのが主流となりました。しかし、それでは社会全体で対処するという視点が欠けており、何より行政主導の防災では […]

水戸まさし

世界に冠たる日本の技術力 ~ しかしルール作りが苦手な国・日本

企業の間では、環境や社会、あるいは統治を重視する「ESG経営」が注目されております。多くの投資家たちも、そうした経営を主導する企業に積極的な資金援助を与える方向へと向かっております。 そんな中、社会的な課題を解決する革新 […]

水戸まさし

動物愛護法はあるけれど… 飼育数の制限により行き場を失う犬猫たち

動物愛護法は1999年に制定されました。その前は、議員立法として動物保護法が制定されておりましたが、動物と共生する社会を目指す理念を明確に打ち出すために、大幅な改正が行われました。今に至るまで幾度か見直しがを経て、201 […]

水戸まさし

コロナの時代だからこそ自動販売機に改めて注目! 全国にはこんな自販機まで…

新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、自動販売機が改めて注目されているようです。確かに感染防止の観点から、非対面や非接触に対する注目度は高まっていますね。自販機はそうした特徴を生かせますので、今や飲料やタバコ以外にも、色 […]