水戸まさし

藤沢市内の中学校・完全給食化を求めつつ、給食費の管理・徴収は公会計で!

払いたくとも払えない、そうした家庭の経済事情もあるかも知れません。しかし、給食費の管理および徴収する義務が学校に課せられているのか、という議論は今までずっと続いております。文科省サイドは、学校・教員の本来的な業務ではない […]

水戸まさし

藤沢でもカーシェアリングが進行中 家計の支出削減の重要なポイント

乗用車を複数人で共同利用するのがカーシェアリング。そう、今や車は自分で所有する時代から共有する時代へと移り変わっております。 一般家庭の生活費の中で、保険料や通信費と並んで見直しの対象となるのが、マイカー関連の支出です。 […]

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少人数学級論争はどこまで続くの? 教員の確保と学力向上を目指して

私が小学校に通った1970年代は、その前後にベビーブームの時代がありましたので、1クラス当たり45人は当たり前。多いところは50人程度、在籍していたかと思います。 しかし近年、少子化傾向に拍車が掛り、また学級単位でも行き […]

水戸まさし

日本の主食が揺らいでいる?! 数字から見る「お米事情」

総務省の家計調査によりますと、コメの一世帯当たりの支出金額は年々減少傾向にあります。2004年時点の年間支出額は、1世帯3万7,294円でしたが、2019年には2万3,212円と、4割もダウンしました。1キログラム当たり […]

水戸まさし

年金の受給の仕方も自由自在に 生涯設計に欠かせないもらえる時期の算定

以前、この場で「年金の繰り上げ受給」について触れました。すなわち通常、公的年金の受給がスタートするのは65歳からです。それを60歳以降から受給することを、「繰り上げ受給」と言います。 その一方で、本人の希望によって受給開 […]

水戸まさし

ガンへの備え 積極的に痛みを取って、GOLの向上を目指そう

国立がん研究センターが、2019年にがんや心臓病、肺炎などで亡くなった患者の遺族に対し、療養生活の状況を尋ねる大規模な調査を行いました。これによりますと、がんで亡くなった患者の約47%が、直前まで痛みを訴えていたことが分 […]

水戸まさし

人の流れが地方へ向かっていく!?~ コロナウィルス感染拡大による波及効果はどの程度?

東京に本社が所在する大企業が、全体の約8割に上っていることは周知の通りです。首都圏は人材が豊富であるほか、許認可を担当する官庁が集中しております。また、東京は日本の最大消費地でもありますので、企業としては顧客との距離を近 […]

水戸まさしブログ

求む奨学金制度の拡充を! コロナによる退学を防ごう

奨学金には、大きく貸与型と給付型の2種類があります。今まで国会でも学生支援の側面から、この奨学金制度の拡充の議論が交わされてきました。やっと昨年4月から、日本学生支援機構の給付型奨学金の対象者と給付内容が拡充しております […]

水戸まさし

認知症との共生を目指す法整備 当事者と家族が暮らしやすい社会づくりへ

あと数年すれば、認知症の人が全国で約700万人になると推計されています。今や誰もが認知症になり得る時代。ですからご当人の症状や重さに合わせて、その人らしく生きられる場作りが急務となっております。 我が父は、すでに他界して […]

水戸まさし

定年延長し、さらに中高年齢層の教育に力を入れ、持続的成長を期そう!

今春から70歳までの定年延長が努力義務とされます。そして各企業でも、働く期間が延びることに対応するため、中高年社員の教育を強化する動きが出てきました。 これは歓迎すべき流れでしょうし、新たな事業やサービスを生み出し、持続 […]