水戸まさし

児童相談所の一時預かり ~ 子ども最優先の制度設計を

 これも古くて新しい問題です。子供への虐待件数が増え続ける中、児童相談所のあり方についても様々な議論がなされ、増設されたり、一部運営改善されたりしている面も散見されます。ところで、虐待の疑いのある子どもを親から引き離す「 […]

水戸まさし

頻繁に起こるサイバー攻撃 脅威は身近なところにあ~る!

 コンピューターシステムに不正侵入するサイバー攻撃は、30年以上前からありました。当初は、愉快犯的な犯行が多かったのですが、近年は企業や行政機関のコンピューターシステムに侵入し、データを破壊したり、盗んだりする標的攻撃や […]

水戸まさし

手作りのソーシャル大学、藤沢でもコミュニティ大学を地域で立ち上げよう

 法律で定める正式の大学ではありませんが、地域における手作りの大学がここかしこで見られるようになりました。これは通常、「ソーシャル大学」とか「コミュニティ大学」とかと呼ばれるものでして、街に住む普通の人々が時には先生にな […]

水戸まさし

日本産ワクチンが何故できない? ワクチン開発に及び腰の日本の構造

 新型コロナウィルスの感染拡大が、第4波の様相を呈してきました。すでにいくつかの自治体においては、緊急事態宣言の一歩手前の「まん延防止等重点措置」が発令され、営業の時短短縮はじめ、様々市民生活に対して、感染拡大防止のため […]

水戸まさし

1人暮らし世帯が藤沢でも急増中 共生の社会を生き抜くためには

 国勢調査によると、単独世帯が2010年に「夫婦と子供からなる世帯」を抜いて最多となり、同15年委は約1842万世帯(全世帯の約35%)にまで達しております。昨今の高齢化も相まって、1人暮らしが当たり前と言われるような時 […]

水戸まさし

教員の質向上は急務かつ永遠の課題  まず国が体制整備を推進すべし!

 新学期が始まって半月が経とうとしております。今まさにコロナ禍によって、教育現場では慌ただしさに拍車が掛っております。ご案内の通り、昨年度からプログラミング教育や英語教育が必修化されておりますし、さらにアクティブラーニン […]

水戸まさし

新たな金融商品 社会貢献債の発行がしやすくなる!

 「社会貢献債」すなわちソーシャルボンドと言います。これはインフラのバリアフリー化や、教育および医療など社会課題の解決につながる事業向けに発行する「債券」です。既にご案内の通り、新型コロナウィルス感染症の対策に資金を充て […]

水戸まさし

デジタル時代だからこそ地方分権を進めよう! 藤沢や寒川にも求められる姿とは…

 新年度は、まさにデジタル時代を象徴する年度となれるでしょうか。確かに9月にはデジタル庁を新設して、従来バラバラであった省庁別のシステムを一元化する方向で進めていくものと思われます。  さらに焦点の1つとなるのが、国と地 […]

水戸まさし

学生服も時代とともに変わる!? なるべく家計負担を軽く

 新学期が始まりましたね。桜咲く頃、初々しくちょっぴり不安交じりで、藤沢一中に初登校した頃が思い出されます。やはり私にとって、学生服はステイタスシンボルでしたので、当初は窮屈でしたが、すぐに慣れ親しんだものでした。  と […]

水戸まさし

救急搬送・ドクターカー 患者の命を救うための迅速な救命医治療

 救急車の出動件数は、高齢化社会を背景に増加しており、現場到着までの時間や患者の病院搬送までの時間も伸びる傾向にあります。私自身、県議時代から、救急車をタクシー代わりに気軽に呼び出す記事もしばしば目にして、いきおい「救急 […]