水戸まさし

交通反則金納付もネットの時代 電子化も進行中

 これは有難い話のようで、あまり有難くない話です。と言うのは交通違反の取り締まりを受けた場合の話ですから…。それでも、反則金は今まで、取り締まりの際に受け取る納付書とともに、金融機関の窓口で収める必要がありました。かつて […]

水戸まさし

ひとり親家庭への支援 藤沢・寒川でも早期に取り組むべし!

養育費とは、子どもが自立するまでの食事や医療、教育に関わる生活費を指します。離婚前に親の話し合いで、金額や期間を取り決めるのが一般的です。そして離婚後に、子どもを引き取った側に対して、支払い義務を負うことになります。 と […]

水戸まさし

ダイバーシティーは時代の要請か 人材に厚みを持たせよう!

 昨今、ダイバーシティーという言葉をよく目にするようになりました。そう、日本語にすると「多様性」と訳する言葉ですが、それは「人材の多様性」を意味します。すなわち、性や国籍、民族、心身の状態や家族構成などについて、様々な背 […]

水戸将史 藤沢寒川

湘南を海洋スポーツのレガシーに!

 オリンピックの余韻が残る中、パラリンピックがスタートしました。向こう9月5日まで13日間の熱戦を大いに期待しましょう。  ところで、このようなコロナ禍にもかかわらず、大会を開催して良かったと思う国民が7割近く。サーフィ […]

水戸まさし

アルコールは是か非か コロナ禍での行動変容が示す方向性

 新型コロナウィルスが日本に上陸して早1年半が過ぎました。この間、3密を避け、マスク会食など国民生活においても行動変容が不可欠という雰囲気がここかしこで見られます。また、巣ごもり生活という言葉も日常的に使われるようになり […]

水戸まさし

我が地元藤沢も、チャレンジする?培養肉が社会を変える?!

 牛や鶏などから細胞を採取して、培養液の中で増殖させます。そして再生医療の技術を用い、立体的な組織にすることで、厚みをもった培養肉が出来上がります。今まさに、世界各国がこぞってこの培養肉の開発競争が起きていることをご存知 […]

水戸まさし

「受援計画」策定の未達成が顕著に 被災時応援体制を整備すべし!

 今年は、東日本大震災から10年、そして熊本自身から5年が経過した年です。両者とも災害が起きた際に、全国から多くの自治体職員も駆けつけて復旧作業に当たってくれました。しかし、被害状況調査を専門とする職員が、がれき撤去に従 […]

水戸まさし

産後うつは地域ぐるみで支援!企業の理解もさらに深めよう

 男性にとっては中々分からない面もありますが、大変な思いをして出産した後、数週間から数か月間に亘って、不眠や気分の落ち込みなどの抑うつ症状が続く場合があります。これを「産後うつ」と呼び、出産によるホルモンのバランスの変化 […]

水戸まさし

データセンターを国内に積極的に誘致する機運が高まってきました。記憶にもあるでしょうが、LINEの個人情報につき、中国の企業が閲覧できる状態であったことが問題視されましたね。その対策として、LINEの一部データが韓国のデー […]

水戸まさし

タリバンは信用できる政権になり得るのか? 過去の恐怖政治の再来にどう向き合うべきか…

去る15日、アフガニスタンの反政府勢力タリバンが、首都カブールを制圧して事実上、政権を奪取しました。今まで米国バイデン大統領を中心に、計画的に米軍が撤退することを進めてきた結果が、タリバンの勢力拡大につながったと思われま […]