水戸まさし

脱炭素や環境配慮の時代 藤沢や寒川の有機農業はどこまで伸ばせるのか…!?

現状、世界で排出される温暖化ガスのおよそ4分の1は、農業分野によるものであることをご存知でしょうか?そう、畑などに散布した化学肥料により、農耕地からは一酸化二窒素が発生します。これは削減が厳しいとされる温暖化ガスでして、 […]

水戸まさし

熱海における土石流 法規制がない建設残土問題

先の生々しい土石流のシーンが脳裏に焼き付いている方も多いでしょう。一度に多くの犠牲者を出してしまった、静岡県熱海市の土石流被害から早3か月が経過しました。この被害の甚大化を招いた「盛り土」の問題で、にわかに建設残土(建設 […]

水戸まさし

絶対的に不足する介護職員 どうする?藤沢や寒川でもその人員確保策は

先の7月の段階で、厚労省は都道府県がまとめた将来の介護保険サービス利用者見込みを集計して、崇敬値を公表しました。これによると、高齢者人口がほぼピークを迎えるといわれる2040年度に、280万人の介護職員が必要になるとのこ […]

水戸まさし

いま流行りのシェアリングエコノミー  ウーバー配達員の落とし穴

 業務で自動車やオートバイを使用する場合には、「貨物自動車運送事業法」に則った形で取り扱わなければならないことをご存知でしょうか?例えば、125cc超のバイクや軽自動車を使って、他人の荷物を運ぶ場合、各地の運輸支局へ届け […]

水戸まさし

これから進む週休3日制 柔軟な働きスタイルが定着する?!

去る6月、政府は閣議決定において、週休3日制の導入を各企業に促し、その普及を図ることを骨太方針に盛り込むことにしました。要は、働きながらも育児や介護、あるいはボランティア活動や副業などをしやすくする狙いがあります。 今ま […]

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政策転換を求める時期 保育所整備にも転換期がやって来る!

一般的に、政策はその時代背景を考慮しながら進めるべきものです。立案したその当時と、現時点において時代背景が変化していれば、当然、政策の見直しは必須のこととなります。とりわけ「ハコ」と言われる公共事業は、ある目的で造り利用 […]

水戸まさし

自動運転の事故を起こしてしまったら… 一体誰の責任に?

昨今痛ましい交通事故が後を絶ちません。つい先日、一昨年4月に起こった池袋の暴走事故(加害者は90歳の男性)についても、禁錮5年の実刑判決が下されました。ブレーキとアクセルの踏み間違いが原因とされ、加齢とともに注意喚起が衰 […]

水戸まさし

基本法と名付けられた法律がどんどん作られる! 基本法の功罪とは

教育基本法ってご存知ですよね。戦後まもなくできた法律ですが、2006年に大幅に改正されました。こういう基本法と呼ばれる法律が我が国では、相当数に上っております。 そもそも法律というものは、具体的なルールを定めた「実定法」 […]

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等身大のニッポン 今や豊かではない日本復活への道筋

 もうかれこれ10年以上前になりますが、私は自分の著書「等身大のニッポン」において、こう記しております。「既にわが国は、失われた20年を経て、世界で指折りの経済大国から小国へ移りつつある」と。優れた技術力と輸出競争力があ […]

水戸まさし

多数決は誰の意思で決まるのか… SNSが意見形成の主役となる!?

 世界を動かす力の1つにオピニオンがあります。以前から「ペンは剣よりも強し」と言われてきた通り、マスコミ的な報道や人々の織りなす主張が社会のムードを作り、時代を塗り替えてきました。そして今や、そのオピニオン誕生の力学がス […]