水戸まさし

独り身になって初めて気が付く、身元保証人の必要性と人生の後始末

認知症になる前後にしておくべき対策については、以前でも触れさせて頂きました。その第一は後見人制度でして、これは①法廷後見制度と②任意後見制度とに分かれます。①は、本人の判断能力が不十分になった後、家族らの申し立てに基づい […]

水戸まさし

高校卒の早期退職を防げ! そのための高校就活と高校教育のあり方を問う

高校を卒業して就職する人は2014年以降、18万人台で推移しております。これは全卒業生の約2割に相当しますが、その中で就職後3年以内に辞める人は4割にも上ります。折角、就職したのに早い段階で辞めてしまうと、スキル(技能) […]

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介護を終えた後の生活や仕事は…? 介護者にまつわる問題を早期に解消しよう

2019年の国民生活基礎調査によると、要介護者と同居している介護者は54.4%。半数以上の数値でして、そして同居するのは配偶者や子ども多いのが実態です。そして介護の平均期間は4年7か月だとのこと。我が父が認知症になり、亡 […]

水戸まさし

認知症カフェ奮闘中! 藤沢や寒川での応援もヨロシク!

「認知症カフェ」という存在を知っていますか?これは福祉先進国であるオランダの「アルツハイマーカフェ」をモデルに誕生しました。我が国では、2015年に厚労省が定めた新オレンジプランにて、「本人の意思を尊重し、住み慣れた地域 […]

水戸まさし

リモハラって? コロナ禍で増える被害に要注意!

ハラスメントという言葉が使われ始めたのは10数年ほど前でしょうか?そもそもハラスメントは、「嫌がらせ」「いじめ」を意味し、セクハラやパワハラは日常茶飯事に使われていますね。 ここに至って、コロナ禍が進行する中でリモートワ […]

水戸まさし

日本はかんがい大国!? 農業を支えた歴史が物語る

ご存知の通り、我が国の国土はその3分の2は森林に覆われて、平地は非常にすくない土地柄です。したがって、これほどの海までの高低差があれば、河川の流れも当然、急で早くなります。 なおかつ雨は、梅雨や台風のシーズンに集中します […]

水戸まさし

認知症になる前に… 介護費や財産活用につき家族信託で備えよう

通常、意思能力をなくすと、金融機関での預金引き出しが断られ、不動産の売却など契約行為もできなく、つまりその人の資産は凍結されます。そのため、認知症発症後に財産管理をする役割として、成年後見制度があります。 これは家庭裁判 […]

水戸まさし

コロナによる産後うつ 周囲と協力し合って孤立を防ごう!

この一連のコロナによって、「産後うつ」になるリスクのある母親が着実に増えております。それは感染防止のために外出が制限され、産後のケアや育児相談などで十分な情報や支援が受けられず、孤立する女性が増えているからです。 某大学 […]

水戸まさし

認知症の家族が事故を起こしてしまったら… 問われる損害補償

厚労省の国民生活基礎調査によりますと、要介護になる原因で最も多いのが認知症です。あくまで推計値ですが、2012年の段階で認知症高齢者は462万人であったものが、2025年には700万人に達すると言われております。つまり6 […]

水戸まさし

大災害に脆弱な通信網 固定および携帯電話が途絶するとどうなる…

東日本大震災から10年以上が経っても、被災地から遥か離れている私たちの記憶にあるのが、その時の停電と通信障害です。信号が消え、また街々のコインパークだって機能せず、預けた場所から脱する時も散々な目に遭いました。 必ず30 […]